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現在雛人形の展示はお休みです。
次回展示は2019年12月頃となります。

雛人形

( ひな )( にん )( ぎょう ) の由来

三月の初めの巳の日、人形(草木や紙、わらで作った形代)に、
自分の災厄を移して海や川に流した祓いの行事と、
平安時代の宮中の人形遊び(ひいな遊び)が
結びついたものが、現在の「ひな祭り」の起源と言われています。
しだいに雛人形は豪華さを増し、部屋に飾っておくものとなり、
武士をはじめ一般庶民にも広まりました。
今では女の子の健やかな成長と幸せの願いを
込めて飾る雛人形となりました。

「おひなさま」を飾る大切な意味をご存知でしょうか?

「おひなさま」を飾る大切な意味は、厄災を身代わりに引き受けてもらい
「幸せになる」という意味があります。
「わが子に災いがもたらされないように」
「美しく成長し、良縁に恵まれますように」
「幸せになりますように」
その願いを込めて大切に飾ります。

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大手百貨店・人形専門店では入手できないこだわりの雛人形

大手百貨店・大手人形専門店では入手できない、
岐阜の「かわらまちや」のこだわりの「雛人形」です。
職人が一つ一つ手作りなので、一体一体の表情が違います。
既製品や量産品では表せない、細部までこだわった
雛人形をぜひご覧ください。

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大切な初節句は「かわらまちや」の雛人形で

女の子が生まれて、初めて迎える
お節句(三月三日のひな祭り)を、初節句といってお祝いします。
生まれたばかりの赤ちゃんが、健やかに育つように願いをこめてお祝いします。
そんな初めての初節句のお祝いにハンドメイドでひとつしかない「かわらまちや」の
雛人形でお祝いしませんか?

安藤商店オリジナル雛人形
「手まり雛 ころろ」

  • 「手まり雛 ころろ」は
    岐阜の伝統職人の技術が結集して
    完成した新しい雛人形です。
    ふわふわで丸いフォルムにこだわり、
    可愛らしさと触り心地の良さを追求。
    台座や屏風は飛騨家具の職人が加工し、
    渋柿塗料で施した塗装は
    空気を清浄化する効果もあります。
    「雛祭りをもっと楽しんでもらいたい」という
    想いが詰まった雛人形です。

FM GIFUさんより取材を受けました。
【2019 年 1 月 21 日 (月)】

FM GIFU パーソナリティー平松亜希子さんより
「手まり雛ころろ」の取材を受けました。
放送日は1月28日(月)9:37分頃〜です。周波数は 80.0MHzです。
ぜひ聞いて下さい。

岐阜新聞へ掲載されました
【2019 年 1 月 17 日 (木)】

安藤商店オリジナル雛人形「手まり雛ころろ」が
岐阜新聞に掲載されました。

お問い合わせはこちら
TEL.058-266-5144

  • 雛の蔵外観
  • 「川原町屋」と「雛の蔵」で
    雛人形を展示販売しております

    詳しくはコチラ

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  • 雛の蔵イメージ02
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